「月刊近代セールス」11/1号に、私の記事が掲載されました。 近代セールス社は昭和31年創立の老舗の金融専門の出版社で、月刊近代セールスは創立時より金融機関の現場に密着した営業推進の専門誌として毎月2回発行されています。 金融機関の営業現場で役立つ金融商品の知識や資産運用の提案術、融資や経営相談の際のノウハ...
今、橋下徹の本「交渉力」を読んでいます。 38歳で大阪府知事、42歳で大阪市長となり、百戦錬磨の年上の部下たちをまとめ上げ、大阪の改革を断行した著者。 その「実行力」の裏側にあったのは、弁護士時代から培われた、たぐいまれなる「交渉力」だった。 同じ話し合いでも、伝え方や考え方を変えれば、結果はがらりと変わる。...
明日から二日間(8/24~25)、延期になっていた金融機関の新任管理職研修で大阪へ出発します。 新型コロナの関係で今回も延期か中止と思っていましたが、感染に注意しながら、グループ討論をやらない形での実施となりました。 朝9時半から夕方4時半までのロングランの研修なので、グループ討議の時間を入れないと、講師が一...
先月末、十三年ぶりに我が家に新しい家族を迎えました。 生後二ヶ月半、ペキニーズミックスの、ななちゃんです。 最初はおっかなびっくりでしたが、二週間が過ぎて、今では抱っこすると私の腕から離れようとしません。 我が家の可愛い新メンバーに癒しとエネルギーをもらって、これからも仕事もプライベートも元気に頑張っていきた...
金融機関の現場に密着した営業推進の専門誌として、実践的な営業ノウハウや情報を発信している「近代セールス」7月15日号「オピニオン ~中小企業の現場から~」に、代表河津の記事が掲載されました。 今回は、新型コロナの影響による外来患者さんの減少で、資金繰りに苦しむ開業医さんへの金融サポートの必要性について、ワンポ...
西日本新聞で6月3日より四日間連載していただきました、私の「資金繰りのポイント」シリーズも本日で最終回となりました。 本日のテーマは「支払い見直し経営改善を」 事業継続には資金繰りが不可欠です。 融資や補助制度で入りを確保するのも必要ですが、さまざまな支払い猶予や経費削減で手元資金を減らさないようにすること...
西日本新聞 九州経済「資金繰りのポイント③」が6月5日(金)朝刊に掲載されました。 本日は、融資以外の新型コロナ対策の補助制度について書かせていただいています。 「持続化給付金」や「雇用調整助成金」始め、各自治体でもいろいろな支援制度が出されてきています。 但し、制度の内容(条件緩和や制度拡充等)の内容が日...
西日本新聞「資金繰りのポイント」シリーズ二日目が掲載されました
昨日(令和2年6月3日)より掲載開始となりました西日本新聞朝刊「資金繰りのポイント」シリーズの第二弾が本日(6月4日)掲載されました。タイトルは「補足資料で審査スムーズに」・無利子融資を申し込む場合は、まずは取引のある金融機関に相談 急を要さない事業者は、この機会に取引金融機関を広げるのも一つの手 ・審査書類...
